営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

営業で起こりがちなトラブルを避けるためにマストでおさえておくたった一つのポイント

こんにちは。一ノ瀬みちです。

営業活動をしていると思いもよらないお客様・お取引先様とのトラブルに遭遇してしまうことがあるかと思います。色々と行動していると突然現れた落とし穴にハマってしまうことってあるんですよね。ちなみに私は何度も落とし穴に落ちてます。笑

ですが、出来ることなら可能な限りトラブルを事前に防いでおきたいですよね。

たった一つポイントをおさえておくだけで、後々のトラブル発生がグンと減る、未然に防げるケースがあるので、今回はそちらをご紹介します!!是非今日からの商談の場で実践していただければと思います!!

 

私が後々のトラブルを避けるために気を付けているポイントは、「相手にとってネガティブな要素(可能性も含めて)を先に言っておく」ことです。

 

相手にとって良いこと、ポジティブな要素ばかりを並べて、後日ネガティブ要素を伝えることというのは、私の経験上かなりの高確率でトラブルに発展します。相手の怒りの感情をかってしまうことになるんですよね。特に契約締結時には、ポジティブ要素しか伝えず、締結後にネガティブ要素を伝えるなんてことになると、大変です。特にそれを意図的にやってしまっているとなると、かなり最悪です。契約自体がダメになるだけでなく、相手からの信頼も失ってしまいます。ネガティブなこと自体というよりも「聞かされていないという事実」に人は非常に感情を揺さぶられてしまうのです。

 

「ネガティブ要素を伝えてしまうと契約がダメになってしまうかもしれない」と考えて、その事実をあえて言わないってことはありませんか。その考えは是非ともやめたほうがいいです。ネガティブ要素をきちんと事前に伝えた方が信頼を得ることに繋がります。

 

例えば、相手の要望するシステム開発の見積、概算で100万円の提案をするとします。

 

Aパターン:提案の際に、「これはあくまでも概算の金額で、開発内容の詳細を確認して見積の金額が変わる可能性がありますので、その場合は改めてご連絡します。」と一言添えてから、後日、「開発内容を精査した結果、追加で○○の開発が必要になることがわかったので、それを含めると見積は200万円になりました。」と再提案する。

 

Bパターン:提案の際に何も言わず、後日「開発内容を精査した結果、追加で○○の開発が必要になることがわかったので、それを含めると見積は200万円になりました。」と再提案する。

 

この二つのパターンどちらが良いでしょうか。トラブルに発展しないのは、もちろんAです。Bをやってしまうと、相手からすると初回に伝えられたことから改悪事項を突然に知らされるため、「聞かされていない」ことが怒りポイントに繋がってしまう恐れがあります。また、相手にとって、その営業担当者は「言ったことが後から変わる、それも自分にとって都合の悪い方に変わる」から「その営業担当者の言うことを信頼できない」という思考になり、信頼されなくなってしまう可能性があります。

 

でも、「相手にとってネガティブな要素(可能性も含めて)を先に言っておく」だけで、そのネガティブな事態が実際に起こったとしても、トラブルに発展することなく、「あのときあなたが言ってたよね!」で穏便に終わることが大半です。

 

本当に悪気なく、誠心誠意考えて行動したのにもかかわらず、相手を怒らせてしまうということもありますが、この「聞いていない」問題で相手を怒らせてしまうのは、事前に避けれることだと思います。ただ事前に言っておけば済むことなので☆

避けることが出来るトラブルは、避けたいですよね!!是非実践してみてください!!

 

無料相談会を始めました。私が経験した実際のトラブルもお伝えすることができます。

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