営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

No.1になるための戦略~連絡が取れない人の攻略法~

こんにちは。一ノ瀬みちです。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

新規営業をしている中で、お客様・お取引先様と以前は連絡が取れていたのに、契約の交渉中の段階で、急に連絡が取れなくなってしまったという経験はないでしょうか。また、稀に既存のお客様・お取引先様と連絡がつかなくなってしまったということもないでしょうか。

そんなとき皆様はどうしますか?

 

新規営業をかけている中で、お客様・お取引先様と連絡が途絶えてしまったこと、私は多々あります。

そんなとき皆様はどうしますか?嫌われてしまったかな、しつこく行き過ぎてしまったかなとあれこれと自分の中でぐるぐると考えて、結局そのまま連絡しなくなってしまうということになっていませんか?

熱意としつこさは紙一重と言われることがあり、その線引きは難しいと思います。自分としては熱意のつもりでアプローチしていたとしても、相手にしつこいと思われていることもあるかと思います。自分のスタンスではなく、相手の受け止め方、感じ方によるものなので、実際に相手から「しつこい・もうこれ以上話したくない」と思われてしまい、連絡が途絶えている可能性は大いにあると思います。

 

ですが、連絡が取れなくなってしまってどうしようと考えている営業女子の皆様へ、敢えて、言います。「もう一度アタックしましょう!!」

なぜなら、過去、私がひっくり返して、新規に契約を獲得できた経験があるからです。それも何社も。そして、連絡が途絶えた期間を経て契約を結んでくださったお客様・お取引先様は、その後強力な味方となってくれるケースが多いです!!なので、再度アタックすることをおすすめします!!

 

その際、気をつけていたポイントは、直接の訪問や電話ではなく、メールや手紙を使うということです。一旦クールダウンの意味も込めて、また、一度冷静になって再度想いを伝えるためには、文章で相手に提示した方が効果的かと考えます。また、メールや手紙は相手に負担のかからないアプローチだと考えます。相手は、その文章を読んで、何も心が動かなかったら、そのままにしておけば良いのです。

 

実際に私が代理店営業をしていたとき、どうしてもお取引させていただきたい方がいらっしゃいました。その方の考え方や仕事の進め方を凄く尊敬しておりましたので、どうしても私はその方に代理店契約をしていただき、一緒にお仕事をしたかったのです。一度訪問して代理店契約をご案内したのですが、それ以降、連絡が途絶えてしまいました。その方が代表を務める会社にいくら連絡しても、その方は不在である旨を言われるばかりでした。ですが、どうしても諦めきれずに会社へ手紙を送り、その手紙の中で、「お取引させていただきたい、一緒にお仕事させていただきたい」旨を伝えました。手紙を送って、後日、とある機会でその方とお会いすることがあり、会社に来るように言っていただき、代理店契約を結んでくださいました。代理店様としてお付き合いするようになって、かなりの月日が経過して、その方の部下の方ともお仕事させていただくようになった頃、ふと代理店契約していただいたときの話になり、部下の方から「一ノ瀬さん、手紙はずるいよ!!」と言われました。手紙って効果があったのだと思います。

 

連絡が取れなくなってしまって方へ今一度手紙で熱く想いを伝えてみてください!!

チャンスの扉が開くことを願っております☆☆