営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

自分の感情を無理にコントロールしてはいけない

こんにちは。一ノ瀬みちです。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

日々営業活動にあたっていると、もちろん、嬉しいこと、楽しいこと、自分の心が満たされること、沢山あると思います☆

一方で、やっぱり、辛いこと、苦しいこと、もう辞めたいって思ってしまうようなことなどなど負の感情が湧き上がってくることも沢山あると思います。

そんなとき営業女子の皆様は、どうしていますか?

私もこのような負の感情を持つこと以前も沢山ありましたし、今でも当然のごとくあります。そんなとき、以前はどうしたら自分の感情を上手くコントロールすることができるんだろうって悩んでいました。でも私は自分の感情を中々コントロールすることができませんでした。

以前の私のように感情のコントロールに悩んでいる方へ向けて、お伝え出来ればと思います。

 

「感情を上手くコントロールすることが、できる大人がやるべきこと」っていう何となくの固定概念、ありますよね?でもそれって本当にそうでしょうか?私の中で辿り着いた答えとしては「感情を無理にコントロールする必要はない」です。私自身そう思ってからすごく自分が楽になれたんです。

 

「イライラする」「ムカつく」「嫌だ」「つらい」「悲しい」等々負の感情が湧き上がってくること、やっぱりありますよね。人間なんですもの。むしろ、あって当たり前の感情だと思うんです。

特に営業をやっていると、色々な背景の色々な考えを持った人と相対するわけですし、更に日々数字を追いかけてプレッシャーがかかっているのだから、このような負の感情に出くわす機会、多いですよね。

 

そんなとき、無理に負の感情を押さえつけて、見て見ぬふりしたり、無かったことにしたり、そんな負の感情を持ってしまう自分を未熟だと感じたり、、、そんな風に自分の感情を無理にコントロールしないであげてほしいです。

 

良いじゃないですか!!そういう負の感情を持ったって!!

 

営業を継続していく上で、とっても重要なこと、それは「自分のことを大切にする♡」です。自分だけは、最後まで自分の味方で居続けてあげてください。日々頑張っているあなたのことを誰よりも知っているのは、あなた自身なのだから。

自分の感情を置き去りにしないでください。

自分の感情は、ありのままに受け止めてあげましょう。

 

その上で、コントロールするのは、感情ではなくて、行動です。

 

例えいくら自分が「嫌だ」と思った人がいたとしても、それを言葉にして相手と口論したり、物にあたったり、明らかに周囲がわかるくらい不機嫌な態度を取ったり、それは絶対NGです!!

でも、だからと言って、「嫌な」人と、嫌々ながらその付き合いを続けていくということも違うと思うんです。だって、自分の感情が「嫌だ」と言っているのだから。

毅然とした大人な対応として、何事もなかったかのように振る舞いながら、静かにその「嫌な」人と距離を取っていくことをお勧めします。

もちろん、立場や関係性によってどうしても付き合いを続けていかなければならないこともあると思います。そういう場合はなるべく関わる時間を減らしましょう。



「コントロールするのは感情ではなく、自分の行動だ」と考えるようになってから、私はとても気持ちが楽になれました。

自分の中で湧き上がった負の感情を最初から無かったことにはどうしても出来ませんでした。でも、そもそも、そうする必要もないって今は思うんです。

自分の感情は押さえつけずに、それはそれとして受け止めて、あくまでも自分の行動をコントロールしていきましょう。

負の感情を抱かないことが大人ではないと思います。負の空気感を態度に出してしまうことが良くないんです。態度に出さない限りは自分の中で何を思ってたって自由です。

自分の抱いた感情を大切にしましょう。それが自分のことを大切にするということだと思います。