営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

社内営業が不得意でも社内での発言力を上げる方法

こんにちは。一ノ瀬みちです。 当ブログをご覧いただきありがとうございます。 

 

営業女子の皆様、社内営業は得意ですか?社内での人間関係が良好だと、お客様からイレギュラーな要望があったとしても、社内の人と一緒に検討できたり、突発的な業務を社内の誰かにお願いできたり、自分が進めたい案件が社内で通りやすくなったり、何かと好都合ですよね。ですので、社内の人間関係を良好にしておくことに越したことはありません。そのためにも社内営業はとっても大切です!!

 

頭ではよく理解しているのですが、私は、その社内営業が大の不得意です。

私は、どうしても社外のお客様・お取引先様の意見や要望を重要視します。お客様・お取引先様の課題解決に私が役立てるのであれば、何としてもそれを成し遂げようとします。ですが、その解決方法が現状の社内のルールに即していない場合も多々あります。客観的に捉えて、お客様・お取引先様の要望を叶えるためにはどうしたら良いか社内で意見交換しながら模索すれば良いのでしょうが、私も言葉足らずなところもあり、社内のルールを重んじる社員と度々ぶつかることがあります。私のわがままのように捉えられることも多々あります。

ですが、そんな私でも、社内での発言力を上げてきました。最終的に私の意見が通って、社内のルールが変更された事案は多々あります。

 

そんな社内営業が不得意な私でも、社内での発言力を上げるのに使ったちょっとずるい方法をお伝えします。

それは「ダントツな成果をたたき出してしまう」です。極めてシンプル☆

やはりダントツの成果を出している社員の意見を上司や経営陣は無視できません。聞かざるを得なくなるんです。営業という仕事は、成果がわかりやすく出るので、成果を出してしまえばこっちのものです☆その技が使えるのも営業だからこそ!!

もちろん、成果を出しているからといって社内で横柄な態度を取ったり、自分のわがままを通したりするのは間違っていると思います。私もそのようにするつもりは全くありません。ですが、お客様・お取引先様の意見・要望に応えるため、ときに社内で調整が必要になります。そのときに成果という裏付けがあって発言するのと、そうでないのとは全く違ってくると思います。やはり成果を出している人間が発言することに、上司や経営陣は耳を傾けてくれます。

 

社内営業が不得意な方、大丈夫です☆まずは目の前のお客様に集中しましょう。目の前のお客様にとって何をすれば課題解決ができるのか、喜んでもらえるのかを真剣に考えましょう。その先に成果はついてくるものです。そして、成果を出してしまえば、あなたへの社内の見方は変わってきます。

 

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