営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

プライベートなことを聞かれたときの対処法

こんにちは。一ノ瀬みちです。 当ブログをご覧いただきありがとうございます。 

 

営業女子の皆様は、お客様・お取引先様からプライベートなことを聞かれることがあると思います。どのように対応しておりますか。聞かれる相手によっての受け止め方も異なると思います。何でも聞いてもらってOKという場合もあれば、本当は答えたくないって思うこともあると思います。

 

基本的には聞かれてOKと思ったことはどんどん教えてあげましょう。

以前もお伝えしたとおり、こちらが心を開くことによって相手も心を開いてくれるので、プライベートのことも相手に開示していくのは距離を縮めるには非常に有効です。

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ただ、注意しなければならないのは、距離感を縮めすぎてはいけないということです。営業女子の皆様は、変に相手から異性として見られるということを避けなければなりません。相手からの好意があったとして、あなたがそれに応えられる場合、それはそれで仕事を超えた関係として突き進むのもありだと思いますが、そうでない場合、あなたにとって相手の好意がとてもストレスになるでしょう。お客様・お取引先様とはあくまでも仕事上の関係であることをこちらがきちんと線引きして、距離感を保って良いお付き合いをしていくことがベストだと思います。聞かれたくないプライベートな質問は、「内緒です♡」と言って笑顔で交わしましょう。ときに、パートナーがいなかったとしても、パートナーがいる前提で話しましょう。あなたが仕事上で良いお付き合いをしたいと思っていたら、相手はそれを理解してくれるはずです。もし、それを理解してもらえないようであれば、その方とはご縁がなかったと思ってしまって良いと思います。

 

私の場合は、プライベートなことも、とにかくオープンにお客様・お取引先様へお話しておりました。ですが、これまで、変に異性として見られるようなことはありませんでした。今もそうです。私自身の問題もあるのかもしれないですが(汗)、自分で分析すると、「あくまでもお仕事上良好な関係を築きたい」という想いをもってコミュニケーションを取り続けているからだと思います。

 

営業を頑張る上で、ストレスをためないことがとにかく大事です。相手との距離感を無理して縮める必要はありません。自分の心地良い距離感を保って、相手の役に立てることを突き詰めていきましょう。

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