営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

デキル営業マン・営業ウーマンが絶対にやらないたった一つのこと

こんにちは。一ノ瀬みちです。 当ブログをご覧いただきありがとうございます。 

毎日暑い日が続いておりますね。

暑さに負けずにコツコツと毎日の活動をしっかり積み上げていきましょう!!

 

さて、社内のミーティングでの度々アジェンダにあがることで、私が違和感を感じることがあったので、ブログでシェアします。

 

社内のある営業担当者が、ミーティングで「自社商品を定価の○○%引きでお客様へ提案しても良いか」という社内決裁を取ろうとしておりました。これには、違和感を感じずにはいられません。

このようなことは皆様の会社でありますか?本来の定価から、値下げした金額でお客様へ提案して、契約に至ることはありますか?

 

結論から言うと、トップ営業マン・営業ウーマンは絶対に値下げしません!!

値下げは絶対に絶対にNGです!!

そもそも私は値下げは営業ではないと考えます。この営業担当者には正直、社内で値下げ交渉を頑張ることは、努力の方向性が間違っているなと感じてしまいます。

 

自社商品の定価金額の価値が提供できることをお客様へお伝えするのが、営業担当者の役割です。「売ること」に集中するあまり、値下げをして販売に繋がったとしても、会社の利益を下げていては意味がありません。本末転倒です。自分と自社商品を必要以上に下げてはいけないのです。

また、「値下げしなければお客様は買わない」と思い込むこともNGです。お客様のお財布事情をこちらで勝手に決めつけてはいけません。お客様は価値があると思ったものには、それ相応の金額をお支払いします。お客様のお財布事情を勝手に下げてはいけないのです。

 

ただ、正直私は最初から「値下げは営業ではない」と思っていたわけではありません。

営業駆け出しの頃は、提案すること自体が怖くて、勝手に自分の感覚でお客様のお財布事情を考えてしまい、低い金額での提案書ばかり作成しておりました。なので、販売にいたったとしても利益額としてはごくごく少額で、営業成績も全然ふるいませんでした。

でも、あるとき、私はそんな低い金額で価値があるのかないのかわからないようなものを提案すること自体、お客様へ失礼にあたってしまうのではないかと思ったんです。私は、そんなへりくだるような価値のない商品を提供してたのか、いや違う、勝手に自分の頭の中で、この金額は高いのではないかってストッパーがかかってただけではないか、と思いました。

それから、徐々にですが、怖がらずに、フルラインナップの高い金額での提案書を提案できるようになりました。そして、自分でもビックリしますが、契約も決まっていきました。

なので、大丈夫です☆あなた自身が「高い」と感じたとしても、お客様がそれ相応の価値があると思ったら、きちんと買っていただけます。

 

「この金額だから買わない」のではなく、「この金額以上の価値をお客様へお伝え出来ていないからお客様は買わない」のです。逆に言えば、この金額以上の価値が提供できることをお客様にわかっていただければ、お客様は買ってくださいます!!

 

なので、安易に値下げしてはいけません。そしてその値下げの根拠が、お客様からのヒアリングではなく、あなた自身の考え方にあるのであれば、是非見直しましょう。

本来の定価金額で購入いただくためにはどうすれば良いかを日々考えましょう。

 

無料相談会をはじめました!お申し込みはこちらから☆

eigyowomanstrategy.com