営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

営業成績を挙げるために飲みニケーションは必要!?

こんにちは。一ノ瀬みちです。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

以前はコロナ禍の中で飲み会が制限されていましたが、それが解禁されたこの頃、営業女子の皆様はお客様やお取引先様から飲みに誘われる機会も多いのではないでしょうか。皆様は飲みに誘われたときどのように対応していますか。

今回は飲み会にお誘いされたときの対応についてお話出来ればと思います。

結論、飲み会には行かなくても良いと思います。特に、お客様・取引先様と二人きりになる飲み会には行かない方が良いと思います。なぜなら、二人きりでの飲み会は、仕事上のお誘いというよりもプライベートとしてのお誘いになる場合が多いかと思います。場合によっては下心があるような危険もあります。

 

私自身、営業駆け出しの頃は、お客様・お取引先様から飲みにお誘いいただいたら、二つ返事で、「行きます!!」と言って、ほぼ全て出席しておりました。大勢の会であろうと二人きりであろうと、お誘いいただいたら参加していたので、夜の予定がほとんど埋まっておりました。それくらい色々な飲み会に参加してきた経験でお話すると、もちろん、飲み会に行って仕事に繋がることもありました。実際にご契約に繋がったり、ご紹介をいただいたりしました。

ですが、それ以上に、飲み会には、労力を使います。元々お酒を凄く飲めるわけでもなく、普通レベルなので、毎日の飲酒は肝臓にきます。そして、帰宅時間が遅くなるので体力的にも疲れます。つまり、飲み会で得られる仕事のパフォーマンスは、使っている時間・労力を考えると、非常にコスパが悪い、非効率的な活動だと思うのです。

また転職後に勤めている今の会社では、一切飲み会の習慣がないため、一切お取引先様と飲みに行くことはないのですが、問題なくビジネスに繋がっております。

営業に飲みニケーションは関係ないということを実感しております

 

また、営業女子の皆様は、二人きりでの飲み会は注意が必要です。私は二人きりでの飲み会に何度も行きましたが、男性のお取引先様から女性としての変なお誘いになる、または変な空気になるといったことはありませんでした。ですが、お取引先様から、下心のあるような変なお誘いを受けている別の女性の同僚はいました。

そのため、飲み会自体が苦にならない方は、大勢の会に参加してみても良いかと思います。

ですが、飲み会に行かなきゃ仕事に繋がらないと思って無理して行く必要はありません。昼間の活動をしっかりとできていれば、きちんと数字は作れます。

ただ、本当に注意しなければならないのは「二人きりの飲み会」です。営業女子の皆様は、「二人きりのお誘い」には行かない方が良いと思います。「その日は別の予定が入っているので、行けません」と笑顔で交わしましょう。

二人きりでお誘いいただいて、断るのはしのびないという場合、代わりに私がおすすめするのは、「ランチミーティング」です。

ランチであれば、程よくその方との距離感を縮めることができ、かつ仕事の話もできます。夜の飲み会の場では仕事の話をできずに終わることがほとんどです。

また、ランチの場合は長く見積もっても1時間半くらいで解散になるかと思います。一方、夜は、お酒も入るので話(それも仕事とは関係のない話)がエンドレスになって、終電間際まで延々と長くなる傾向にあります。これが疲れをためる一因でもあります。

なので、二人きりでのお誘いを受けた場合、交わすかランチに誘導しましょう。

 

仕事のことを考えて無理して飲み会に行っていた方、行かなくても大丈夫です。飲み会に行って疲れをためてしまうのであれば、夜はゆっくり休んで、また次の日も元気に笑顔でお客様と昼間にコミュニケーション取る方がよっぽど大切です!!

 

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