営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

いつも話を聞いてくれるけど、一向に商品を買わない人の対処法

こんにちは。一ノ瀬みちです。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

営業活動をしていると、「いつもこちらの話を聞いてくれる、でも一向に商品を買う気配がない」という方に遭遇することはありませんか?特に営業を始めて間もない頃は、話を聞いてくれるまでに漕ぎ着けることが中々大変なので、話を聞いてくれる方は皆神様のように思えます。いつも話を聞いてくれるので、ついついこちらも提案の話をしにいきます。でもいつも締めくくりになると、「考えておきます~」と交わされて一向に進まないということはありませんか?

皆様はこのような方に対してどのように対応されていますか?話は聞いてくれるけど、商品を買わない方についての対処法についてお伝えします。

 

結論から言うと、私の経験上、このような方はどこかで見切るタイミングを作ることが必要だと思います。

 

というのも、話を聞いてくれるが、曖昧なお返事で、商品を買わない方というのは、「決断力がない」とも言えるのですが、それより「はなから買う気がない」方が多いように思います。このような方は「相手の時間を奪っていることに気付かない(意識がない)方」だと思います。話を聞いてくれることは確かに営業担当者にとって喜ばしいことなのですが、その提案に対する答えを曖昧なままにされるのは、営業担当者にとって好ましくないはずです。自分自身のプレゼンのどこが良かったのかどこが悪かったのか振り返ることもできません。

また、締切までの目標・ノルマ・予算を追いかけている営業担当者にとって、最後は時間との勝負になってきます。非効率的なことに一時たりとも時間を費やせません。でも、このような方はお構いなしにあなたの時間と労力を奪ってしまうと私は思います。相手に悪気はないのかもしれないのですが、相手の時間に対する意識がないので、結果として、相手の時間を奪ってしまうのです。私たちは大事な時間をこのような方に奪われてはいけないのです。そして、このような方と過ごすと、こちらが話す時間もある程度はあるのですが、結果として、先方の話を聞く時間(それも商品とは結びつかないような関係のない話)の方が長かったという事態に陥ることも往々にしてあるかと思います。

いつか商品を買ってくれるかもという淡い期待をもって、このような方に延々と時間と労力を費やすことを私はおすすめしません。

「返事を曖昧なままにする」ことは何も相手のことを考えていないと思います。むしろ、本当に自分がその営業担当者から商品を買わないのであれば、「きちんとお断りをする」ことこそ、相手に対する礼儀や思いやりだと私は捉えています。

 

もし、このような方に時間を使ってしまっているあなた、是非見切るタイミングを考えましょう。見切るといっても、敢えてそれを口に出す必要はありません。相手には何も言わなくて大丈夫です。時間を使わず、そっと距離を取れば良いと思います。

私たちは、時間と戦わなければならないのです!!今月も数字を達成するために効率的に動きましょう!!

にほんブログ村 経営ブログ 営業へ
にほんブログ村