営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

人に何かを売るって悪いこと!?

こんにちは。一ノ瀬みちです。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

日々営業を頑張っている営業女子の皆様の中で、そもそも営業というお仕事に対して抵抗感があるという方、いらっしゃいますか?

かつての私がまさにこれでした!!営業、つまり何かを人に売ることというのは、何となく良くないこと、何か悪いことをしているように思えていた時期がありました。特に自分の利益に繋がることが見えていると、相手を犠牲にして、自分の利益を得るような感覚になっていました。今そのようなことを思われていて悩んでいる方がいましたら、ご参考になればと思います。

 

 

今振り返ると、人に何かを売ることに抵抗感を持っていたときの営業スタイルは、本当に自分の利益のみを考えていて、相手のことを考えていないものだったように思います。

というのも、本来人が何かを買うという行為は、その人にとって何らかの課題が解決すること、利便性が向上すること、または幸福感を得られることに繋がる行為です。つまり、買う人は、今より良い未来を得るために、その物を購入するのです。営業マン・営業ウーマンの利益のために買うのではありません。私の利益のために、あの人は私から物を買ってくれるなんて考えはある種思い上がりなのだと思います。

営業とは、目の前のお客様の課題を一緒に考え、悩み、解決して差し上げること、または、お客様の幸福度を高める未来を一緒に考え、導いて差し上げることだと私は思います。

以前の私は、お客様が私から物を買ってくれたとき、何か罪悪感のような感情を持ちながら「ありがとうございました。」と言っていました。でも、それってやっぱり違うんですよね。だって、その方により良い未来が提供できたのだから。そう思うようになってからは、自信を持って「ありがとうございました。」と言えるようになりました。そして、「良かったですね!!」という言葉も付け加えています。

 

また、何かをおすすめする行為自体にも抵抗感がある営業マン・営業ウーマンもいらっしゃると思います。でも、それも今は違うって思います。何かをおすすめすることは、情報を提供することです。あくまでも買う・買わないの判断はお客様に委ねるのです。情報を提供しなければ、お客様は何も知らないままとなり、今よりも良い未来を得られるチャンスすら与えられないままの状態にしておくということです。お客様のことを本当に考えるのであれば、やはり情報は提供するべきだと私は思います。

営業の仕事をしていると、日々数字に追われるがあまり、自分のノルマや目標、つまり自分の利益に目が行きがちになります。でも自分の利益だけを見るのではないのです。お客様のより良い未来が提供できてこそ、お客様は物を買ってくださいます。目の前のお客様の未来を真剣に一緒に考えましょう。お客様もHAPPYになっていただいて、自分もHAPPYになるのです。それができる仕事が営業というお仕事だと私は思っています。

だから、やめられません☆