営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

NO.1になるための営業戦略~商談後のアフターフォロー~

こんにちは。一ノ瀬みちです。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

商談自体も大切なのですが、商談後のアフターフォローが出来ているかどうかがライバルと差をつける大きなポイントとなると思いますので、最近の体験も踏まえて私の考えをシェアさせていただきます

 

商談の際に双方で決めた約束事があるかと思います。その約束事を双方で守れていますか?アフターフォローできていますか?ということです。意外と追いかけきれていない営業マン、営業ウーマンがいらっしゃいます。逆にここさえ抑えてしまえば、ライバルと差をつけて数字の取りこぼしを抑えることができちゃうんです☆

 

今私が勤める会社はプラットフォームの会社で、お取引先様にその媒体を使って商品を販売いただいております。そのため商品の供給をお取引先様にご協力いただくことが多々あります。商談時に、その商品の供給量や期限を決めることが多くあります。

 

先日、私の担当させていただいているお取引先様を後輩へ引継ぐこととなりました。

商談をセッティングして、私から後輩へ引継ぐご挨拶とともに、商品の供給についても内容と期限を決めさせていただきました。そのお取引先様にお願いすることです。

ですが、引き継いでから約1カ月経ちますが、その商品は供給されないままとなっております。これはその後輩が商談時に決めた約束事を追いかけ切れていないことに原因があります。もちろん先方の事情もあるのかもしれないですが、何も状況は変わらないままですと、結果として約1カ月間の売上を取りこぼしてしまったことになります。

 

そうならないためにも、おすすめするのは、商談直後に商談時の議事録をメールでお送りすること。双方で確認するためでもあります。お取引先様へのお願い事項は「○月○日までに○○していただく」、自分の宿題は「○月○日までに○○を確認する」と簡単な内容で問題ありません。後はその議事に従って、遂行していくのみ。期限が近づいてきたら、リマインドという意味も含めて、状況を確認します。

 

私が最も重要だと考えているのは、こちらの拘っている姿勢をお客様・お取引先様へ示すということです。「○月○日までに○○していただけるか、いただけないか」を確認しないということは、言わばこちらが「その約束事はどうでもよい」と言っているようなものだと思います。「その約束事はどうでもよい」、すなわち「そのお取引先様についてもどうでもよい」と示してしまっているようなものだと私は捉えています。

 

そうではなく、そのお取引先様のことを考えるからこそ、小さな約束事に拘り、追いかけ続けるのです。

そして、小さな約束事に拘り続けていると、お取引先様にも「一ノ瀬さんには適当なことは言えない」というように意識を変えていただけます。結果として商談で取り決めることがより意味のある内容に深まっていき、双方での信頼関係も構築され、それが結果に繋がっていきます。

 

「拘り続けること」そしてその姿勢を示すためにも「小さな約束事がきちんと果たされるまでアフターフォローすること」が、後々の大きな成果に繋がっていきます。是非お試しください☆