営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

クロージングでライバルと差をつけよう☆

皆様はクロージングは得意でしょうか。商談のときお客様と会話が弾むのに、いざクロージングとなると、中々切り出せないということないでしょうか。そもそもクロージングに対して苦手意識を持ってしまうことはありませんか。

 

クロージングが得意な方は商談の場で、ご契約を獲得するところまで行けるかと思います。

以前の私は、そんな方がとても羨ましいと思っていました。

 

正直私は、商談の場で即決いただくことは得意ではありません。それは、今も昔も変わりません。

でも、以前より今は、ちゃんと「後日ご契約」に繋がっております。

その場で即決いただく方が効率的とは思いますが、即決いただかなくても大丈夫です。

人それぞれ営業のスタイルがあって良いかと思います。

重要なのは、いつまでにお返事をいただくかその期日をお客様・取引先様と決めることです。今、意識しているのはこれだけ。

さらに言うと、連絡をこちらから入れるようにしております。先方任せにしないということです。

 

「本日はお時間いただきありがとうございました。本日のご提案のお返事をお伺いしたいので、いつ頃ご連絡させていただければよろしいでしょうか?」

商談のラストに確認するのは、たったこれだけ。

あとは、その期日になったときにこちらから連絡すれば良いだけです。

 

お客様・取引先様に「Yes or No」を決断していただくということが重要です。

お客様によっては、中々決断できない方もいらっしゃいます。そのような方にも、「この日までに決めなければならない」というマインドになっていただくのです。

期日を曖昧にしてしまうと、商談のお返事も曖昧なものになっていくかと思います。

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「断られるのが怖い」という思いで、中々お返事を聞けずにいる営業マン・営業ウーマンがいらっしゃいます。以前の私がまさにそうでした。

 

断られたって良いんです!!

 

なぜなら、「別の方に提案する」という次のアクションに踏み切れるから。

これが、返事を聞かないままあと伸ばしにしていると、「もしかしたら、契約してくれるかもしれない」という淡い期待感を持ったまま、次のアクションに繋げられずにいることになります。

この時間がとてももったいない。

 

そして、次のアクションにすぐに切り替えられるよう、日頃から提案量を増やしておく必要があります。フットワークは常に軽くしておきましょう♡

3人にしか提案していない中で、そのうちの1人から断られたら、かなり焦りますよね。でも、10人に提案していれば、1人に断られたとしても、まだ9人の見込みのお客様がいらっしゃるという心の安定が保たれると思います。この提案量の基準は、目標値によっても異なるかとは思いますので、自分の心の安定が保たれて、「また別の方にも提案してみよう」と次のアクションに軽く移れるくらい、提案量を増やしておきましょう。

 

提案したら、きちんとお返事を聞くこと、そして、次のアクションにすぐにうつること、この積み重ねがライバルと差をつけるポイントだと思います。

少しの勇気をもって、トライを続けていきましょう!!