営業女子の秘密の戦略会議

トップセールスになるための秘密の営業戦略をこっそり発信していきます☆

自己紹介☆一ノ瀬みちです☆

初めまして。一ノ瀬みちと申します。

 

「営業女子の秘密の戦略会議」ブログで、いつも頑張っている営業女子の皆様に向けて、NO.1になるための戦略を発信していきます。

営業人生で2回ほど挫折しながらも、最終NO.1に辿り着く経験をしました。

現在転職後の会社でも、営業売上昨対伸長額社内NO.1を獲得しております。

営業で辛い苦しい経験は何度もしてきて、嫌になったり逃げ出したくなったりすることなんて数え切れないほどありましたが、それでも営業を続けてきて、結果やってきて良かった!!と思っています。「営業なんて向いていない、次は営業じゃない仕事に異動する」と散々言っていた私でしたが、私が自ら選んで「営業」という職種を選択し転職しました。やっぱり私は営業が好きなんです。

 

◇プロフィール

東京生まれ東京育ち。三人兄弟の長女。1985年生まれのアラフォー独身営業OL。

都内の私立高校(女子校)を卒業後、一浪を経て某国立大学に入学。

売り手市場と言われる中50社以上面接に落ち、ようやく某金融機関から内定、新卒で入社。11年金融機関で勤務した後、IT企業に営業職で転職。

休日は、ネイル、美容院、ショッピング、サウナ、読書、たまに旅行を楽しんでいます。

 

◇名古屋での個人向け営業

私の営業人生は名古屋での個人向け営業からスタートしました。

極度の人見知りだったため、営業を始めたばかりの頃は、お客様と話すだけでガチガチに緊張してしまい、知らない人と話すこと自体の心労が半端じゃなく、慣れるまでに一苦労しました。

どうしたら契約してもらえるのかも全然わからず、3ヶ月間は全く結果が出ず、毎日提案はするものの、断られ続ける日々。

断られると自分自身が否定されたような気持ちになり、かなり落ち込みました。

 

それでも諦められず、朝は誰よりも早く出社し、夜も遅くまで仕事をしていました。ときに0時をまわってから会社を出ることもありました。

そんな私に当時上司にかけられた言葉は「そんなに頑張って仕事して、出す結果がこれ?恥ずかしくないのか!同期の○○はもっと優秀なのに、それに比べてお前は全然できていない」でした。

悔しくて、その上司と顔を合わせると自然と涙が出てきてしまうようになりました。

 

お客様への提案を続け、営業を始めてから3ヶ月経った頃、ようやく一人のお客様からご契約をいただくことができました。今考えると非常に小さな金額でしたが、私はとっても大きなことで、すごく嬉しくて衝撃的なことでした。

その小さな1つの契約が自分の中での成功体験となり、自分に少しだけ自信がついて、その後バシバシと契約を決められるようになりました。

私が赴任した名古屋の支店は、赴任から一年後、ノルマ達成率、拠点の規模の伸長率名古屋でNO.1を獲得することができました。

 

◇東京での代理店営業

名古屋で3年間個人向営業をした後、地元東京への異動希望を出していたのもあり、希望叶って東京に異動となりました。そこで代理店営業をすることになりました。

代理店営業の仕事は主に二つ。代理店を募集することと、代理店に自社商品を販売いただくサポートをすること。代理店が販売する売上の数字が私に課せられたノルマでした。個人向営業と代理店営業は似て非なるもので、代理店営業でまたもや全然成果を出せず、半年間営業成績はゼロ。代理店は、売る素振りも見せてもらえない、代理店の方と具体的な契約の話にすらならないという絶望的な状況でした。

やっぱり私は営業なんて向いていない。何度も思いました。そんな私でしたが、代理店営業をスタートしてから半年後、とある代理店の方が、「どうしても一ノ瀬さんと契約を獲りたい」と言っていただき、本当に契約を獲得していただきました。そこから少しずつ契約が出てくるようになりましたが、代理店営業一年目はノルマを達成することがやっとでした。2年目は数字を積み上げていく計画が立てられるようになり、結果として成果をあげることができました。

・社内で1番最速でのノルマ達成

・1年間で積み上げた営業実績社内NO.1

 

◇私がブログで発信する理由

「営業は辛く苦しいもの」と思っていませんか。

実際にそう思ったことは何度もあります。「私は営業に向いていない」ってしょっちゅう思っていました。逃げ出したくなる瞬間も沢山ありました。でも、向き合って、考えて、試行錯誤を繰り返しながら、続けていたら、営業をやっていて良かったって思える瞬間にも数え切れないほど出会いました。

・お客様と心が通じ合えた瞬間

・お客様からありがとうって感謝された瞬間

・仲間とお互いの頑張りを讃え合い、達成感を分かち合えた瞬間

これを経験してしまうと、やっぱり営業をやりたいって思うようになってしまうんです。

 

「営業は辛く苦しいもの」で終わってしまって、営業から離れてしまう方もいるかと思いますが、私としては、とてももったいないことだと思います。

営業を辛く苦しいと感じるのは、成果が出ていないときだと思います。でも工夫次第で成果を出すことができます。NO.1になることもできます。私ができたのだから。

なので、営業が辛く苦しいと感じている営業女子の方に向けて、成果を出すための情報を発信することで、成果が出て、営業をやってて良かったと思ってもらえたらと思います。

 

また、営業に関する情報・ノウハウは世の中に溢れていますが、情報を発信されている方は男性が多いように感じます。ですが、女性ならではの悩みもあり、それには同じ女性であるからこそ共感できたり解決できたりするのではないかと思います。また女性だからこそ発信できる情報もあるとも思っています。

 

そして、「営業職の女性のロールモデルが社内にいない」、「身近に相談できる方がいない」と悩んでませんか?実際に私がそうでした。そんなときに聞ける誰かがいるのといないのとでは全く違うと思い、「聞ける誰かになりたい」と思って発信します。

 

営業女子の皆様に、私が経験してきたことをお伝えすることで、少しでも前に進む勇気になっていただけたらと思います。